豆知識通信

皆様社長の塚田です、気温の差がまだ安定していない今日この頃です、これからは季節の感覚も自分なりに感じ取って皆様にお伝えしたいと思います。それと、葬儀・仏事について私の知っていることをお伝えして、少しでも皆様のお力になり、お役にて立てればと思います。まず最初にお葬式のお焼香についてお伝えします。

1.お数珠を左手に持ち、祭壇の少し手前で遺族と僧侶に一礼します。

2.仏前でお数珠を掛け、合掌します。

3.お数珠を左手にかけ香を右手の指先でつまみ、軽く頭を下げて押しいだく。(浄土真宗では押しいだかない)

4.香をそっと香炉に落とす。

5.焼香が終わったら合掌する。

6.そのまま祭壇から後退して、遺族と僧侶に一礼して席に戻る。

●また、お焼香の回数はご宗派によって違ってきます。

●天台宗 1回 か 3回

●真言宗 3回

●浄土宗 1回 か 3回

●浄土真宗本願寺派 (西) 香を額に押しいただかずに 1回

●浄土真宗大谷派   (東) 香を額に押しいただかずに 2回

●臨済宗 1回

●曹洞宗 2回 (1回目は香を押しいただき、2回目はそのまま香炉に落とす)

●日蓮宗 1回 か 3回

お焼香の順番は 「ご遺族」 「血縁関係の深い近親者」 「一般弔問客」 の順に行われます。

お亡くなりになった方の事を想いながら、お気持ちを込めてお焼香をいたしましょう。