日野岩葬送会館「想樹の杜」

会社紹介

社長あいさつ


代表取締役
塚田 篤雄

明治18年(1885)初代塚田岩治郎は指物師を生業としており、地域の皆様からご依頼をうけて棺や葬具を製作する仕事をしていました。
棺を作りながら、「これからの時代は葬儀全般のお手伝いをすることが、地域のため・人のためになる」と発起し、善光寺様のお膝元である東之門町に長野市では初めての葬儀社となる「日野屋岩治郎商店」を創業しました。
創業から現在まで135年余りの永きにわたり、地域の皆様をはじめ沢山の方々に支えて頂き、葬送の歴史を紡いでまいりました。心から感謝を申し上げます。

この135年余りにわたる葬送の歴史は、時代背景や人々の生活様式の変遷とともに常に変化を求められ、「改革と変革」の歴史と言えると感じています。
死を迎える場所の変化「自宅から医療施設へ」・葬儀を行う場所の変化「自宅、寺から専門ホールへ」・意識の変化「地域ぐるみの葬儀から個を尊重する葬儀へ」など様々に変化してきており、その都度、霊柩寝台車の導入・専門ホールの竣工・葬儀に対するスタッフの意識改革など対応をしてきました。もちろん現在も、日々変わり続けております。

時代とともに葬儀の形は変化していますが、「大切な方の命を送る」ということは今も昔も変わりません。変化しなくてはならないこと、守り通さなければならないことそのことをきちんと見定めることが、四代目としての私の仕事だと思っております。

創業以来の理念であります「誠心誠意」の志を胸に、スタッフ一同が葬送という仕事に誇りを持ち、ご遺族の心に少しでも寄り添えるようにと、思いを込めてお手伝いさせていただきます。 今後も地域の皆様、日野岩にご縁を頂いた皆様の一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

会社概要

社名
有限会社日野岩
所在地
長野県長野市
東之門378番地
TEL
026-232-2866
FAX
026-232-0977
創業
明治18年
法人設立
昭和63年8月18日
代表者
塚田篤雄
資本金
1300万円

日野岩の沿革

1885年(明治18年4月)
初代岩次郎が日野屋岩治郎商店として創業
1917年(大正6年)
二代目岩次郎襲名
1934年(昭和9年)
日野岩造花店に社名変更
1945年(昭和20年)
三代目塚田松雄が家業を継ぐ
1965年(昭和40年)
北信造花商組合設立参画
1981年(昭和56年)
長野県葬祭事業協同組合設立参画
同組合の理事に塚田松雄が就任
1988年(昭和63年)
社名を有限会社日野岩と改組
代表取締役に三代目 塚田松雄が就任
長野県葬祭業協同組合加盟
1994年(平成6年)
霊柩運送事業の認可を受け、霊柩事業を開始
1996年(平成8年)
長野県内有志葬儀社により会員制度「はと倶楽部」を設立
1998年(平成10年)
代表取締役に四代目・塚田篤雄が就任
2002年(平成14年)
日野岩葬送会館 想樹の杜を竣工
長野県葬祭事業協同組合の監事に塚田篤雄が就任
2009年(平成21年)
日本葬送文化学会に入会
長野県葬祭事業協同組合の専務理事に塚田篤雄が就任
2010年(平成22年)
ラポール倶楽部加盟
2011年(平成23年)
葬儀保険 フローラル共済始める
2018年(平成30年1月)
家族葬ホールを別館として竣工
会社ロゴマーク改新